今日の夕方、雨が降りそうだなあと洗濯物を取り入れると、
ほんの5秒程経った後、豪雨になった。
そしてものすごく近くに雷が落ち、少し興奮して
暫く庭で雷を、あの美しい線こそは見えなかったものの、
ホラー映画よりも高い頻度で光りまくる空を見ていた。
嵐に裸で飛び出して風と雨にめためたにされたい欲求を押さえて。
熊切監督の、アンテナを見る。
噂の役者、加瀬亮をいまさらながら初めて見る。
フィルムの種類なのか取り方なのか、
昔の16mのような色合いがよかった。
デジタルをどうエフェクトかけてもこうはならないのかと思ったり、
でもDVDに焼かれている時点でこれはデジタルなわけで、など、
アナログとデジタルの違いもよく分かっているわけではないけれど、
やっぱりアナログが好きなのかもしれないと痛感。
懐古主義でも優劣でもなんでもなく、心に響く好みの問題として。