いつのまにか4月。
今月は本当によく働いた。
首と腰が痛くなったのだが、
人生初めて行ったマッサージでその両方が悪化。
外れのマッサージ師というものの恐怖を知る。
明日は休みだけれど、一日寝てしまいそうだ。
一日寝てしまう休みだなんて、一般的なおとうさんみたいなので、
無理してでも出かけたい。
それはそれとして。
ゆらゆら帝国が解散してしまった。
思い出すのは12,3年前。
「発光体」のライブビデオをたまたま観て、
痺れるように踊り狂う坂本慎太郎を観て、
一発で好きになったバンド。
特に最初の数枚のアルバムは、
レコードだったら完全に擦り切れる位聞いた。
一番泣きたくなるのは「イエスタディワンスモア」。
だけれど、他にも好きな曲はたくさんある。
それらのおかげで書けた脚本だってある。
ほんとうにお世話になった。
最近日本語の歌を聞いてなかったけれど、
向井さんと椎名さんとベンジーさんと坂本さんは、
僕の中での殺伐四銃士で、日本の中では孤高かつ最高の歌をつくる方々なのだ。
なんというか、時代は終わっていくのだと痛感。
永遠なんてないし、どんなものでも、
いつまでもあると思うなよ、と、自分に言いたい。
だからこそ、いろいろな人を、縁を、瞬間を、些細を、きちんと大事にせねば。
明日を作るのは今日なのだから、
まずは目の前を。
春のはじまりに、感謝をこめて。